東洋構造コンサルタント株式会社 1級建築士事務所
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大阪北部地震、壁倒壊で死者
 直下型地震の大きな揺れが通勤・通学時間帯の都市部を襲った。6月18日午前7時58分ごろ、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震が発生した。気象庁の発表によると、 地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.1、震源の深さは13km(暫定値)。大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市で震度6弱、京都市などで震度5強を観測した。
 総務省消防庁によると、18日午後5時時点で確認された死者は3人、負傷者は307人。高槻市立寿栄小学校ではプールわきのブロック塀が道路側に倒壊。巻き込まれた9歳の女児が死亡した。大阪市東淀川区と茨木市でも、80代の男性がそれぞれ民家の塀や本棚の下敷きになって死亡した。このほか、各地で建物の損壊や火災が相次いだ。
 交通網も大きく乱れた。阪急電鉄の茨木市駅では電光掲示板が落下するなどの被害があった。新幹線や在来線の運休が相次ぎ、主要駅には通勤・通学客があふれた。

 防災科学技術研究所の強震記録によると、最大震度6弱を記録した高槻市で、地震動の最大加速度806ガルを記録した(K-NET高槻)。
 気象庁によると、震源は兵庫県から大阪府へ東西に走る「有馬-高槻断層帯」の近く。東西方向に圧縮力が加わったと分析している。同断層帯では、1596年にM7.5と推定される慶長伏見地震が発生した。
 大阪府内で震度6弱以上を観測したのは、気象庁に記録が残る1923年以降初めて。1995年の兵庫県南部地震(阪神大震災)では神戸市で最大震度7を記録したが、大阪は震度4だった。(佐々木大輔)

































ソース :
日経アーキテクチュア 2018_6-28
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